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2012年05月28日 15:25
一鍼 児山院長の「家庭でできる楽しい小児はり教室」レポート

2012年5月27日(日)
「未病に役立つ!家庭でできる楽しい小児はり教室〜すくすく子育てに役立つ♪親子の心と身体のタッチング〜」に潜入!

東洋医学総合はりきゅう治療院 一鍼 児山俊浩院長による、「小児はり教室」が治療院にて開催され、今回は8ヶ月〜3歳半までの乳幼児とご家族の方が参加されました。

「私自信3歳の子どもがいますが、生後3週間ごろから毎日小児はりを行っています。そのおかげて治癒力が高く、胃腸も丈夫で、風邪を引いてもすぐに治るほどとても強くなりました。
また昨年自分の子どもが血管性紫斑病になり入院しました。そのときに医者から3ヶ月ぐらいはかかるでしょう、と言われましたが、小児はりを毎日行い、なんと2週間で退院できたことに医師も驚いていました」という体験談などもありました。

小児はりは気持ちいいため、慣れてくると子どものほうから「はりやって!」と言ってきて、ほんの3分ぐらいですが、はりをすると寝付きがよく、そのまま朝までぐっすり寝てくれます。
毎日の実体験や小児はりの歴史・方法・よく使う経穴・東洋医学などについても、なるべく分かりやすい言葉や写真、イラストを使ってお話されました。
「夜泣きで困っています」
「下痢のときはどこのつぼがいいですか?」
「風邪のいろんな症状はどこがいいですか?」
「腎臓にいいのはどこですか?」など、みなさん同じような悩みがあるようで、とても熱心にメモを取っていただきました。

とっても賑やかに楽しくあっという間に時間が過ぎました。

春夏秋冬で子どものかかりやすい病気がありますが、その予防や対処法など多くの症例を紹介しながら、今後も定期的に開催していきます。
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