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2012年12月06日 16:10
中国推拿の基礎編をレポートいたします。

今日は、NBA(名古屋ボディアカデミー)講師でもある、
下村先生の推拿セミナー基礎編と実践編が開催されるに
当たり、基礎編を受講者に混じり、久しぶりに参加型で
体験レポートしてみたいと思います。

大阪からの受講者もあり遠くからありがとうございました。
軽い自己紹介に始まり、中国推拿の歴史、日本の按摩の歴史から学びました。

推拿の推とは【水平に押す】の意味で、拿は【にぎる】の意味だそうです。
そのほかに按【垂直に押す】、摩【さする、こする】、柔【渦巻き状に揉む】揑【つまむ】滾【転がす】震【振るわず】があり、それぞれの特徴と使える場面を想定させて、一つずつの動作確認をしながら体験も受けていきました。

日本の歴史にある按摩とは、垂直圧に力を加えて、且つ擦ることだと聞きました。
浪越徳次郎先生等、指圧の代表的な存在から現在に至るまで時代の変遷を経てもなお普遍的に要求される按と摩の技術。
すばらしいですね。
また雑学の引き出しも多い下村先生だけに、中国挨拶に使われるボディサインの意味も話してくれました。
よく中国時代劇などで、左手の掌に右のこぶしを付けて挨拶する光景をみますよね。
あれは、相手から見て【明】のかたちなるそうで、明の時代の繁栄を約束する誓いの儀式挨拶だそうですよ。そんな話も所々に交える下村先生の講義は面白いですね。
遠心性や求心性の意味など興味深い話も聞きました。
キネシオロジーテストなども交えて体験し理解してもらいました。
基礎編では一つ一つのテクニックを確実にこなすことを重点に
沢山の手技をかわるがわる相互にやりあって進みましたが、
なれればそんなには難しくないように思いました。

午後からは実践編が行われますが、これらの応用を駆使して
症例や部位別に聞かせる推拿テクニックが披露されるようです。
そんな推拿セミナーの来年のスケジュールが早くも確定しました。
ご興味のある方、施術経験初心者から受けられる推拿セミナー
下記からお申し込みください。

2013年4月15日午前10時〜13時00分 
初心者の方も今日から使える『推拿って何?』基礎編
http://www.manabees.com/seminar.php?cmd=view_detail&mode=recent&seminar_id=2349

2013年4月15日午後14時〜18時00分
今日から使える!『推拿』セミナー実践編
http://www.manabees.com/seminar.php?cmd=view_detail&mode=recent&seminar_id=2350

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カテゴリー:レポート
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