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2009年10月21日 12:00
スゴ技ネット吉田崇専務インタビュー【前編】

スゴ技ネット経営 吉田崇専務プロフィール
整骨院・接骨院、治療院、リラクゼーションサロンなど「癒し」や「健康」をテーマとしたコンサルティングや講演、執筆活動に併せて、上記業界に 特化した人材紹介業、求人広告業、動画配信サイト「スゴ技ネット」経営、リラクゼーションサロン経営等のビジネスを展開。
船井総研で培ったビジネスモデルの構築、チラシ・DM等の販促、リピート率アップなどのマーケティングと、前々職で自らセールスで実践したスタッフ・営業マンそしてトップのモチベーションアップを得意とする。 コンサルティング実績は300社以上。
著書に『儲かる!治療院経営のすべて 』(2005年)増刷10回出来、1万4千部突破のベストセラー、『はじめよう!「リラクゼーション」サロン』(2008年)2009年3月増刷、(いずれも同文館出版)がある。
『売れないセールスマン時代』
吉田:37歳になりまして・・・おっさんです。
兼松:いやいや、吉田社長のご出身って?
吉田:佐賀県なんです。
兼松:九州男児ですね。九州男児が京都の大学にいかれたんですよね。就職はどちらにされたんですか?
吉田:立命館の経済学部だったんですけど、これからはITかなと思ってですね。就職氷河期で結構苦労しました。そして、SEの会社に3年いたんです。第二種情報処理技術者(現 基本情報技術者)ですけど資格も一応取りました。
【情報商材を売っていました】
兼松:SEの後、どうされたんですか?
吉田:サラリーマン生活をずっと続けていても先がないなと思って、待ってられない感というか、成功したいんだという思いが強く出てきまして・・
当時SMIプログラムを買って「これは凄い」と思ったんです。それに売ってくれたセールスマンが魅力的な人で、そのままSMIのセールスマンになっちゃったんですよ(笑)
兼松:「人生成功の鍵は目標設定にあり」ですね。見事な転職ですね。
吉田:フルコミッションで大変だったんですよ。売れないとゼロなんですよね。本当に売れない売れないの連続で…。結婚しちゃったんで余計に大変でして…。今だから言えますけどね(笑)
兼松:どれぐらいやってたんですか?
吉田:1年8ヶ月ですけど、めちゃくちゃ長く感じました。
[教訓:考え方の押し売りは良くない。いろんな考え方がある。フラットな考えで行くべきだ]
【キツイほうを選ぶ】
兼松:その後、船井総研に行かれたんですね。
吉田:日経新聞で募集してたんですよ。「コンサルタントになりたい」っていう夢をひたすら伝えたら受かっちゃったんですよ。コンピューターソフトの販売会社も内定もらっていて悩んだんです。そちらは週休2日とか条件が良かったのですが、きつい方をあえて選んでみました。
兼松:敢えてキツイ方って勇気いりますよね。当時ご結婚もされてましたよね。
吉田:船井総研はご存知のとおり、「形のないものを売る」世界なんですよね。
最初の配属先は、宝石時計めがねと接骨院業界のチームだったんですよ。
船井総研は自分で業界を開発するんです。自腹で。自分でいけそうな業界を見つけてマーケッティングして仮説を立てていくんです。同時にその業界の人にセールスをかけてコンサルティングを売り込むわけです。
兼松:会社からの指示じゃないんですね。
吉田:私、あまり物欲がないので宝石とか時計とかが苦痛で…。でも、もう行くところないですから辞められないですし、上司から「こんなことも知らないのか」とか言われながら、最初の一年間は仕事が多すぎて「死ぬ」と思いましたね(苦笑)オーバーフローってどういうことか本当に痛感しました。おかげで、今は仕事量のバランスのとり方はうまい方だと思いますよ(笑)
兼松:何かコツがあるんですか?
吉田:ある意味コツはないですよ。もう、量です(苦笑)
兼松:量?
吉田:船井総研の中で言われているのは『量は質に変わる』と。新人がよく言われるんですけど、「わからなくてもとにかく量をやれ」と。どんどん手を上げて自分をオーバーフローさせるのが一番成長します。だから、量なんです。船井総研の合言葉なんですよ。
休みもなく徹夜でとにかく量をこなす。
兼松:体育会系ですね。
吉田:100%体育会系です。船井総研は体育会系知的産業なんですよ。成長したければ船井総研に入社するといいですよ。確実に成長します。
兼松:昔から、人前でしゃべれたんですか?
吉田:いや、一回目のデビューの時はしどろもどろになって、講演途中で中止させられちゃったんですよ。
兼松:以外ですねえ
吉田:石の上にも3年って言いますけど、本当に3年目にやっとつかめたんですよ。
兼松:でもそうですよね。業界について調べて、業界の人集めて、しゃべって、納得させて、コンサルティングできて、って全部一人でやれるようになろうと思ったら3年かかりますよね。
吉田:逆に5年目になると、「何でもわかっている」気になっちゃったんですよ。危ないですよ〜本も出して、講演もしてコンサルして「俺っていけてる」って思っちゃったんですよね。で、そのタイミングで新しい業界に挑戦したのがリラクゼーション業界なんですよ。
兼松:ここにつながるんですね
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